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2025/08/08 10:00
「オランダ」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
風車やチューリップ、運河が美しいアムステルダム。そして、自由で創造的なデザインセンス――。
DUTZ(ダッツ)は、そんなオランダの魅力をそのまま凝縮したようなアイウェアブランドです。
■ DUTZに息づく“オランダらしさ”
オランダのデザインは、鮮やかな色彩と、どこか遊び心を感じるシルエットが特徴です。
DUTZもまた、ベーシックでありながら大胆なカラーコンビネーション、そして顔なじみの良いコンパクトな設計で、多くのファンを魅了しています。
この自由で個性的なデザインは、多様性と寛容さを重んじるオランダ文化の表れでもあります。
■ オランダと日本――特別な関係
DUTZが生まれたオランダと、私たち日本との関係は、実は400年以上も前にさかのぼります。
江戸時代、日本は「鎖国」と呼ばれる政策のもと、海外との交流を厳しく制限していました。
そんな中、唯一貿易を許された西洋の国が――オランダだったのです。
長崎・出島にオランダ商館が置かれ、西洋の医術や天文学、絵画や建築技術などがオランダを通じて日本にもたらされました。
“蘭学”という言葉が今に残るように、オランダは日本にとって、唯一の「西洋への窓」だったのです。
■ 再び、日本へ――DUTZというかたちで
そして現代。DUTZは、そんな歴史的なつながりを想起させるように、日本に届けられています。
色彩豊かでユニーク、でも奇抜すぎず、日常にすっとなじむ。
それは、かつてのオランダが日本にもたらした“知”や“感性”が、今のかたちで蘇っているようにも感じられます。
400年前、オランダだけに開かれた扉。
その先にあった国の色彩が、今、DUTZという眼鏡になって、再び私たちの手元に届いています。
【DUTZ公式ウェブサイト】https://dutzeyewear.com/