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2025/08/11 12:00

― VONBOGEN(フォンボーゲン)の挑戦 ―
2024年秋、日本に本格上陸を果たしたドイツのアイウェアブランド「VONBOGEN(フォンボーゲン)」。
一見するとアート作品のようなその眼鏡は、左右非対称の造形と鮮烈な色彩で、多くのファンを惹きつけています。
この唯一無二の世界観をつくりあげているのは、日本人デザイナー・久野春美(くの・はるみ)氏。
日本で絵画とデコラティブペイントを学び、画家として活動していた彼女が、2015年にドイツへ渡ったことで、運命は動き始めました。
左右非対称。それは「個性」の象徴
VONBOGEN最大の特徴は、大胆な左右非対称デザインにあります。
リムの形状、ブロウライン、カラーリング——あらゆる要素をあえて不均等に構成することで、他にない個性と存在感を演出。
たとえば「1524」モデルでは、片側は大胆にくり抜かれたスケルトン状のリム、もう片側はブラックで引き締めたシックな表情に。
見る人の視線を惹きつけ、掛ける人の感性を映し出す、そんな設計が隅々まで行き渡っています。
久野春美氏の色彩感覚が導く前衛的な美
久野氏のバックボーンは、眼鏡業界では珍しい画家の視点。
彼女が描く“左右非対称の美”は、単なる奇抜さではなく、計算されたバランスと芸術性を備えています。
左右の色を微妙に変えたり、柄の生地をラミネートすることでリズム感を生んだり。
「身につけるアート」としての眼鏡を、ここまで突き詰めたブランドは多くありません。
デザインと機能性を両立した掛け心地
大胆なデザインでありながら、VONBOGENのフレームは非常に軽く、快適なフィット感にも配慮されています。
ステンレス素材やバネ蝶番の採用により、デザイン性と実用性を高次元で融合。
日常使いでもストレスがなく、長時間の着用にも適しています。
個性を肯定する、あなたのための1本を
VONBOGENの眼鏡は、他人に合わせるのではなく、「自分らしさ」を楽しむためのアイウェア。
そしてその背景には、日本人女性デザイナーの感性と、ドイツのクラフトマンシップの融合があります。
掛けた瞬間に「自分が引き立つ」と感じられる、そんな1本を探しているなら、VONBOGENはきっとその答えになります。
取扱店のご案内(2025年8月現在)
以下の店舗にて、VONBOGENを実際にお試しいただけます:
・リュネット・ジュラ 表参道ヒルズ店(東京)
洗練されたセレクトで知られる、表参道ヒルズ内の旗艦店。
・小西光澤堂 銀座本店(東京)
銀座で100年以上続く老舗メガネ専門店。
・京都髙島屋 メガネサロン(京都)
百貨店ならではの上質な接客とラインナップが魅力。
・サザンインフィニティ(名古屋)
名古屋・栄エリアで感度の高いフレームを揃える人気セレクトショップ。
・グラスコンティ(三重・鈴鹿)
鈴鹿市にあるこだわりのアイウェア専門店。感性と品質を重視する人に選ばれています。
お近くの店舗で、ぜひ“身につけるアート”VONBOGENをご体感ください。